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2005年12月31日 (土)

湖南 干支の山鶏冠山へ

大晦日酉年最後の日に、湖南アルプスの鶏冠山へ行ってきました。アルプスと言うだけあって岩場がいっぱいあり、アスレチックのようで楽しめました。
写真にはうまく撮れませんでしたが、雪をかぶった武奈が岳、伊吹山、霊仙山〜たぶん藤原岳ぐらいまでが見えて感動しました。天狗岩からの眺めは最高で、また来たいと思える場所でした。

20051231-01

 

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2005年12月25日 (日)

京都北山 菅野〜ダンノ峠

クリスマスの日に、廃村八丁を目指しました。(8名)
前日までの大雪の為、4時間かかってダンノ峠まで行くのが精一杯でした。
アプローチも大変で、鞍馬から先の道路にはずっと雪が積もっており、チェーンを着けていたにもかかわらず、車がスピンしてしまうほど凍っている場所もありました。
今回は時間の記録をとれませんでした。

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菅野の集落の道路も雪に覆われており、歩き出して十メートルぐらいで、ふくらはぎまで潜るほどだったので、すぐにワカン、スノーシューを装着。
私はワカンだったが、新雪なのでものすごく沈み、間もなく膝までもぐるようになる。少しトレースが付いていたが、すぐになくなり、交代でラッセルをした。
廃村八丁の住人であった最後の方が住んでいたという家の横を通過。
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谷スジの道を行き、川を渡りずっと雪にうもれつつ進む。スピードは上がらない。
谷道と尾根道の分かれる場所に着いた。谷の道は木が倒れており、全く進めないため、尾根道を取った。ときどき急斜面もあり、スノーシューの方はしんどそうだ。
このあたりから、時々腰までうもれるようになる。
尾根の大分上の方で、私に先頭がまわってきた。ここでは胸まで埋もれながらのラッセルとなった。雪の中を泳ぐような感じで、たった1mを進むことが本当に大変だった。
道は尾根から離れ、右の斜面をトラバースした後、右手の谷をつめる。
この登りも結構大変だった。最初はスノーシューの方がラッセルをしていたが、最後のつめで傾斜が急になり新雪がさらさら崩れてどうしても登れなくなってしまった。
そこで私ともう一人の「体重が重くて体力があるペア(-_-;)」でむりやり雪を崩して踏み固め、力ずくで道を切り開いた。間もなくダンノ峠に到着。ここから引き返すこととなった。
下りは早くたぶん1時間程度だったと思う。
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2005年12月17日 (土)

鈴鹿 天狗堂(988m)

忘年登山に鈴鹿中部の天狗堂に行ってきました。天狗堂はとんがった形をしていて、急登もあり、距離は短くても登りごたえがある山でした。頂上の岩の上からは、御池岳が輝いて見えました。
頂上から少し降りたところで宴会をしていたら、吹雪に見舞われ、撤退。

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天狗堂

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雪の積もった頂上直下の岩場

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輝く御池岳

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2005年12月10日 (土)

六甲 蓬莱峡アイゼントレーニング

今日は六甲山の蓬莱峡でアイゼントレーニングをやってきました。
隣の屏風岩でロッククライミングの人が10メートルぐらい落ちるのを見てびっくりしました。

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