« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月22日 (日)

台高 明神平でテント泊して桧塚奥峰まで

天気:1/21(曇〜雪)、1/22(曇〜晴)
秋に行った桧塚奥峰に雪のあるときに行ってみたくなり、行ってきました。(単独)
公共交通機関利用だと日帰りは無理っぽいので、明神平でテン泊することに。テン泊荷物(25キロ)を背負うのは3ヶ月ぶりで、短い距離とはいえ、なかなかこたえました。

10:35 大又バス停出発
10:55 七壺八滝
11:35 駐車場
11:50 登山口
バス停からの林道はず〜っと登りなので、ここまでで疲れ果てる。工事に来ている作業の方々にはげまされる。
12:00〜12:15 お昼&アイゼン装着
コンクリート舗装の道が凍り付いているのでアイゼンを装着。荷物を降ろしたついでにお昼も食べてしまう。
12:55 キワダサコ谷分岐
黙々と登る。先週の雨で樹氷はだいぶ減ってしまっているようだったが、登るにしたがってボリュームのある樹氷が見られるようになる。ちょっと写真をとる。
水場ではちゃんと水が出ていた。
20060122-01
14:30 明神平--->テント設営
天理小屋の裏の樹林帯にテントを設営した。
15:35 水無山へ向け出発
ガスがかかっている水無山方面へ登る。斜面の上まで登るともう明神平は見えなくなった。
20060122-02
16:00 水無山かどうかわからないピーク
寒いし、ガスは濃くなってくるしするので、降り始める。
16:10 明神平テント--->ご飯
18:10 就寝
夜中に雪が降った。テントに雪がたたき付けられる音で何度か目を覚ました。

朝起きるとものすごくガスがかかっていて、どうしようか迷っているうちに夜が明けた。
20060122-03
07:40 出発
ガスがかかっていて10mぐらい先しか見えない。前日の雪でトレースもかすかにしか残っていない。ガスが晴れる気配もないが、天気予報を信じると晴れていくはず。いずれにせよ明神岳までは行くつもりで出発。完全なホワイトアウトになると怖いので、ドスドス歩いて深く足跡を残すことに努めた。
20060122-04
08:10 三ッ塚
08:26 明神岳
ここまで来たら行けるところまで行こう!と思い9:30になったら絶対にそこから折り返すと決め、斜面を桧塚方面へ降り始める。かすかなトレースが付いている。ほとんど消えかけのトレースと地図とコンパスと土地勘??とでなんとか迷わず進んで行けた。
09:07 赤グラ分岐
このあたりからだいぶ晴れてきた。ただ風が強くて、自分のトレースも見る間に風ですぐに吹き払われ、埋められ消えてしまう。
20060122-05

09:26 桧塚奥峰
おどろいたことに先に人が来ていた!大又の登山口を朝4時に出発して来られたそうだった。
あのかすかなトレースはこの方達が付けたものだったようだ。
20060122-06
写真を何枚か撮った後、引き返す。
09:42 赤グラ分岐
20060122-07

20060122-08
10:28〜35 明神岳で休憩
10:55 三ッ塚
ここからトレースの無い前山方面へ!
11:05 前山
ここはやはり別天地だった。写真を撮りまくる。
20060122-09

20060122-10
明神平へ下る途中でヘリが飛んできてびっくり!「今から進入するから、離れてじっとしておくように」というようなことを放送してから明神平上空に進入し、隊員の方1人を吊り降ろす。
何があったのか心配だが、すごい爆風(?)が吹くのでテントのことも心配になる。
11:21 明神平テント
テントに到着。無事を確認する。ヘリが低空でホバリングするたびにものすごい風が吹くので、テント撤収はヘリが去った後にすることにする。
11:38 撤収開始
20060122-11
12:35 下山開始
青空と雪の白さがまぶしい明神平を後に下山。名残惜しい・・・。
13:24 キワダサコ谷分岐
13:50 登山口
14:04 駐車場
駐車場でアイゼンをしまったり、おやつを食べたりしていると、車で来ていた親切な方が乗せて下さることに!!!!道の駅大宇陀まで乗せて頂き、道中いろいろな山の話をうかがった。
お世話になりました。ありがとうございました!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月15日 (日)

奈良中部 神野山(618.8m)

新年会登山で、奈良県中部山添村の神野山に行ってきました。(5名)
本当は福井の野坂岳へ行く予定でしたが、お天気が今ひとつなので、行き先が変更になりました。
どちらかというと公園のような山でしたが、頂上展望台からの展望はすごくよかったです。
頂上にはあずまやもあり宴会にはうってつけ!
それに、一等三角点がありました。

道はこのように、整備され尽くしています。でも油断していたら濡れた木道で滑ってころびそうになりました。
20060115-01

頂上には展望台が!
20060115-02

神野山は信仰の山で、天上と通信するための場所だったそうです。
頂上には謎の塚があり、なんとなく宇宙と通信できそうな感じがしないこともありません。
20060115-03

20060115-04

眺めが素晴らしい!
20060115-05

山麓には「めえめえ牧場」があり、羊たちを間近で見る事が出来ました。
20060115-06

20060115-07

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 9日 (月)

中央アルプス 木曽駒ヶ岳(2956.3m)

天気:晴れ
木曽駒が岳に連れて行ってもらいました。(10名)
貧乏なので山で泊まる時はいつもテントでしたが、今回ははじめてホテルに泊まるということで,ワクワクでした。でもどんな準備をしたらよいか分からなかったので、ストーブやらテントシューズやらいろいろと持参し、やはり荷物が多くなってしまいました。

10:30〜10:45 恵那峡SA
11:40〜12:10 駒ヶ岳SA
12:15 菅の台バスセンター
12:45 しらび台ロープウェイ駅到着
12:55〜13:03 しらび平---ロープウェイ---千畳敷駅到着(-12℃)
13:05 ホテル千畳敷
13:45〜15:30 雪上訓練
富士山を見ながらの、豪華な雪上訓練。滑落停止、耐風姿勢、アンザイレン、ビレイなど。
ここから、明日登る乗越浄土への道はほとんど垂直に見え、なんだか心配になる。
20060109-01

20060109-02
15:30〜16:30 まったり
16:30〜?? ミーティング、夕飯、入浴、まったり、宴会、就寝・・・
豪華な晩ご飯に、立派なお風呂に、ちゃんとした布団・・・部屋にはテレビまであったし、暖房が効いていてどちらかと言うと暑いぐらい。タオルと歯ブラシもあり、浴衣もあった。標高2612mなのに!山の中なのに!!
20060109-03

朝起きたら、とても良いお天気だった。
大急ぎで身支度をした。ピッケル、アイゼン、ヘルメット、ハーネス、カラビナ、スリングのたぐい、サングラスにと装備がいっぱいあるので忙しい。他に持って行く個人装備(ゾンデ、スコップ、防寒着・・・)や共同装備、行動食などを25リットルのサブザックに詰め込もうとするが、とても入りきらなかったので、アイゼンは最初から装着していくことにする。冬用にもうちょっと大きいサブザックを買わなきゃ〜(*人*)
20060109-04

20060109-05
7:15 出発
7:45〜8:05 弱層テスト
千畳敷は雪崩の巣なので、斜面の下で弱層テストを実施。すると弱層を発見してしまった。(=_=)でも行くことに決定。ここからの直登は長く急で、足が大分疲れた。本当は60度ぐらいの斜面なんだと思うが、下から見えていたようにほとんど垂直に感じられた。
20060109-06

20060109-07

9:15〜9:27 乗越浄土
急な登りを終えてちょっと休憩。ここまで来れば宝剣岳も中岳もすぐそばだった。
20060109-08

20060109-09

9:45〜9:55 中岳
10:20〜10:40 駒ヶ岳
駒ヶ岳からは、360度何でも見えた。北アルプスの穂高連峰に、浅間山に、中央アルプスの山々、南アルプス、富士山・・・いろいろ装備を出し入れしたりして忙しく、あまり写真を撮れず、風景を観賞する時間もなかったのは本当に残念!
20060109-10

20060109-11

20060109-12

11:05 中岳
11:23 宝剣山荘
さて宝剣岳に行こう!としたが、別のパーティがちょうど取り付こうとしているところだった。いろいろと準備にとりかかっている最中で、登り終えるのを待つには少なくとも30分やそこらは待っていなくてはならない。風がそこそこ吹いていてじっと待っていることは出来そうにもなく、残念ながら宝剣岳はあきらめて下山することになった。
20060109-13

もう一度乗越浄土の方を見るとやっぱり垂直に見えた。ちょうど誰かが降りてくるところで、人の姿が米粒ほどの大きさに見える。
20060109-14

12:25 千畳敷ホテル
千畳敷ホテルに戻り、下山に備えて荷物を詰め替えたり、お昼を食べたり、売店でお土産を物色したりしてゆっくり過ごす。
13:55〜14:05 千畳敷---ロープウェイ---しらび平
?〜14:45 しらび平---バス---菅の台バスセンター---駐車場
14:55〜15:30 家族旅行村「こぶしの湯」
15:55 駒ヶ根インター
20:05 大阪
20:20〜21:45 梅田で宴会

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 2日 (月)

大峰 雪の観音峰登り初め

雪の観音峰に行ってきました。(2名)
9:00 登山口
雪の積もったミタライ渓谷はとってもきれい。
20060102-01
9:14 観音水
気持ちの良い林の中を歩く。
20060102-02

10:00〜10:15 観音平(四阿)
20060102-03

10:40 観音峰展望台
残念ながらガスのため、展望はありませんでした。ガスがなければ稲村ガ岳、大日山、山上ガ岳、弥山、八経ガ岳までが見えるはず。
20060102-04
観音峰展望台からは、トレースが無く2人交代でラッセルをしながら進みました。
11:40〜11:50 観音峰
やった〜本日の一番乗り!!
三角点も山名看板も雪に埋もれていたので、山名看板は掘り起こしました。(写真には撮り忘れました)
20060102-05
12:12 観音峰展望台
昼から晴れの予報だったのに、一向に天気は回復せず、降り始めることにする。
12:30〜13:50 観音平でお雑煮を作って食べる
食べ終わる頃にはまた雪が降り始めた。
14:10 下山
下山後洞川温泉センターで暖まって帰りました。
帰るときまで雪は降り続いていました。

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »