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2006年2月 8日 (水)

篆書にはまりました

「角川書道字典」を見ていて篆書にはまりました。
篆書を見ていると、人が踊っているように見えてきて、中には笑えるようなもの、やりたい放題な感じのものなどがあり、篆書が作られた時代に生まれて、漢字を作る人になりたかった!とちょっと思いました。(当時はきっと呪術などもからんでいて、楽しいものではなかったかもしれませんが)
筆はうまく使えないので、マジックでいろんな漢字を書いて遊んでいると時間が経つのを忘れます。
書の心得が全く無いので字典でみたのを写しているだけで、しかも書き順もよく分からないまま書いているので、完全に自己満足だけの世界です。
うれしいのでちょっとだけ載せさせていただきます。
下の図は左から「大峰奥駆」「鈴鹿縦走」「亀之旅(カメの旅)」です。
20060208-02
(「角川書道字典」伏見冲敬編 角川書店  より)


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