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2006年12月29日 (金)

一人室内壁

またCRUXで自主練習。
V0は残っている4つを1つも登れませんでしたが、V1が新たに一つ登れました。でも瞬間芸の連続で登った感じなので、二度と登れないような気がします。
今日はものすごく空いていてリードエリアには誰もいなかったので、リードエリアの垂壁とスラブのところでトラバースの練習も何回もしました。

帰りに駅近くの99ショップにはじめて入り、安さに感動して5品も買ってしまいました!

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2006年12月24日 (日)

丹波 白髪岳(721.8m)〜松尾山(687m)

クリスマスイブなので、トレーニングの為ではなく楽しそうな山に行こうと思い、展望の良い白髪岳を選びました。久しぶりの単独なので、ちょっと緊張しながら出かけました。

9:40JR古市駅
JR古市駅から、地形図を確認しつつ登山口を目指す。ものすごく多く道しるべが設置してあるのであまり迷う心配もなさそうだった。
10:15-10:20登山口
ちょっと休憩しておやつを食べて、フリースを脱いで登りに備えた。
10:40林道終点
乗用車1台と、運転手の乗ったマイクロバスが1台停まっていた。人気のある山らしい。そういえば古市駅でも15人程の団体が降りて来ていた。
最初からいきなり階段の連続。けっこう登りが急だった。途中から白髪岳が右手に見えるようになる。
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木の間から白髪岳が見える
11:06稜線
ここからは眺めも抜群なので、いい気分で稜線歩き。すぐそこに見える白髪岳の岩っぽいピークを目指す。しばらく行くと岩場にでた。岩を直登するルートもあったが、単独なので安全そうな巻き道をとった。
11:19岩峰
11:30-12:00白髪岳
頂上には既に2人の方がくつろいでいた。この辺の山に詳しい方達で、いろいろと教えていただきながら、360度の展望を楽しんだ。
間もなく両方向から団体さんが登って来るようなので、ご飯をそこそこにして、お2人について立ち去ることにする。
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山頂

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山頂から南の方を見る
急な下りを一気に降りる。途中で団体さんとすれ違った。急な下りが終わるとほぼ水平に歩く。途中振り返ると白髪岳が見える。見る角度によって山の形がいろいろに見えるので、何度も写真を取った。
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振り返って見た白髪岳
12:55-13:05 松尾山
一息で登れるほどの登りのあと頂上に到着。頂上はもとお城があっただけに、広々した場所だった。
木が茂り、展望がほとんどないが篠山の市街が見えた。街の真ん中を流れる川が光っていてきれいだった。しばらく眺めた。
2006122405
松尾山から篠山市街
13:17-13:25仙ノ岩
ここもいい展望!遠くは六甲山とその向こうに少しだけ光る瀬戸内海が見えた。
13:50高仙寺本堂跡
薄暗い場所で、すこし荒れていた。このあとはどんどん下る。枝道が一杯あり、なかなかルートの選択が難しかった。
2006122406
このあたりには立派な木が多い
14:44登山口
古市駅まで車で送っていただけることに!ここから林道終点までご一緒に登り返す。
15:08林道終点
15:30JR古市駅
歩いたら40分かかるところを、あっという間に駅に着く。
ありがとうございました!

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2006年12月22日 (金)

久しぶりにみんなと室内壁

今日はひさしぶりに大勢で室内壁へ。
ボルダーをそこそこにして、リードへ。5.8をやっとレッドポイント!(私にとってはすごいことです〜!!)スラブの5.7は途中で休憩してやっと上まで行き、5.9にも挑戦したが、途中で力つきて早々に降りてしまった。
今日は久しぶりにビレイをしたが、なかなか登っている人と息を合わせるのが難しく、だいぶザイルをきつめにしてしまい、申し訳なかった。早く快適に登ってもらえるようになりたいと思う。
最後にまたボルダーに戻りこのあいだ敗退したところに挑戦。教えていただきながら、1〜2手程進むことができた。
帰りは駅前でみんなとご飯を食べて帰った。

楽しかったです。

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2006年12月16日 (土)

八ヶ岳 赤岳(2899.2m)

初級冬山登山学校で、八ヶ岳の赤岳にいってきました。お天気に恵まれて、無事登ることができて幸運でした。夜のテント泊でもあまり冷え込むこともなく快適に過ごすことが出来、翌朝も比較的穏やかな天候の中アイスクライミングを体験させていただいて、充実の2日間でした。

夜が明けると同時に美濃戸口から出発。テント場となる行者小屋まで3時間ほどの道のりを歩く。
2時間程歩くと良く晴れた空をバックに赤岳が見えた。その後は、ほぼ水平な道を進むと思ったよりすぐ行者小屋に到着。

テント設営後、行者小屋から文三郎尾根を登った。すごい急登で、雪が無いときはどうやって登るんだろうかと思う。リーダー(校長先生)は生徒の様子を見ながら時々立ち止まって息をととのえる時間をくれた。これで大分助かった。
だんだんと高度を上げるに従って風が強くなってきて、鼻水が止まらなくなる。
2006121601
肩から上の足元は急斜面で怖い〜!滑ったら果たしてうまく止まれるだろうかと不安になる。でも何度もアイゼンのトレーニングをした蓬莱峡にいるつもりになって、一歩一歩を確実に歩くことに集中すると怖さは薄れ、だんだん景色を眺める余裕も出てきた。
岩の間を縫うようにして登り頂上へ。頂上からは、富士山も見えた。この頃には少し天気が崩れ始めていて、雲が多くなっていたが、それでも充分いい展望だった。短い滞在時間中精一杯写真を取った。
2006121603
赤岳直下の下りでは、急斜面のさらさらの雪で足元がずるずる崩れ、コントロール出来ず怖かった!場所によっては数メートル先が切れ落ちている。こんな短い距離の間で滑落停止が出来るかなぁ・・・。
不安なまま歩いていると、すこし下ったところで校長先生が滑落停止の練習をさせてくれた。これで少し止まれる感じがつかめて安心した。
地蔵尾根をどんどん下るが、なかなか着かず、最後はヘッドランプを用意して歩いた。本格的に暗くなる前にテント場に到着。アイゼンを外してすぐにテントに入った。
夜はキムチ鍋だった。私は気分が悪くなってしまったので、早々に寝てしまい、他のメンバーが調理をかわってくれた。(ありがとうございます)次に目を覚ましたときには、もうすっかり夕食も終わり、みんな寝袋を広げ終わっていた。

翌朝は4時に起き、6時には赤岳鉱泉に向けて出発。赤岳鉱泉にザックを置いて、サブザックでジョウゴ沢へ。
ここでトップロープでアイスクライミング体験をした。
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つづく

 

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2006年12月12日 (火)

今日も一人で室内壁

今日も一人でCRUXに行ってきました。
今週もいつもご一緒している方達と日程が合わないので、やむなく一人でボルダーをやりに行きました。
行ってみると新しい課題が20も出来ており、ボルダーエリアはごった返していました。上手い人達が登っている合間を縫って新しい2つのV0に挑戦し、なんとか登ることが出来ました。その勢いで今まで挑戦しても登れなかったV0も1つ登れ、さらに一番簡単そうなV1にも挑戦し、なんとか無理矢理上まで行けました。
一人だったのでひっそり喜びをかみしめました。
V0は、まだ登れていないのが4つほど、日によって登れないのが2つ位あります。登れているものも無理矢理登ってる感じで、ベテランの方のように美しく登れないので、早くなんとかしたいと思っています。

今日は足で立って登ることを意識してみました。うまく出来る時もありますが、まだまだ手に頼っている感じです。
これも早くなんとかしなければ・・・

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2006年12月 8日 (金)

今日は一人で室内壁

今日は江坂CRUXで自主練習。
いつもご一緒してくださる皆さんは昨日行っていたのですが、私はもろもろの都合で参加出来なかったので、代わりに今日行きました。
一人なのでボルダーを登りました。いままで登れなかったところが2つ登れましたが、以前登れたのに登れないところもありました。ジムのスタッフの方に教えていただきながら、新しい課題にも挑戦(そして敗退)。2時間半で手がパンパンになり、まだまだきっちり足で立てていないなぁ〜と実感。
1人で寂しかったですが、時々ストーブにあたってボーッとしながら他の人の登りを眺める時間がなんだか幸せでした。

200612084_1

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