2006年12月24日 (日)

丹波 白髪岳(721.8m)〜松尾山(687m)

クリスマスイブなので、トレーニングの為ではなく楽しそうな山に行こうと思い、展望の良い白髪岳を選びました。久しぶりの単独なので、ちょっと緊張しながら出かけました。

9:40JR古市駅
JR古市駅から、地形図を確認しつつ登山口を目指す。ものすごく多く道しるべが設置してあるのであまり迷う心配もなさそうだった。
10:15-10:20登山口
ちょっと休憩しておやつを食べて、フリースを脱いで登りに備えた。
10:40林道終点
乗用車1台と、運転手の乗ったマイクロバスが1台停まっていた。人気のある山らしい。そういえば古市駅でも15人程の団体が降りて来ていた。
最初からいきなり階段の連続。けっこう登りが急だった。途中から白髪岳が右手に見えるようになる。
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木の間から白髪岳が見える
11:06稜線
ここからは眺めも抜群なので、いい気分で稜線歩き。すぐそこに見える白髪岳の岩っぽいピークを目指す。しばらく行くと岩場にでた。岩を直登するルートもあったが、単独なので安全そうな巻き道をとった。
11:19岩峰
11:30-12:00白髪岳
頂上には既に2人の方がくつろいでいた。この辺の山に詳しい方達で、いろいろと教えていただきながら、360度の展望を楽しんだ。
間もなく両方向から団体さんが登って来るようなので、ご飯をそこそこにして、お2人について立ち去ることにする。
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山頂

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山頂から南の方を見る
急な下りを一気に降りる。途中で団体さんとすれ違った。急な下りが終わるとほぼ水平に歩く。途中振り返ると白髪岳が見える。見る角度によって山の形がいろいろに見えるので、何度も写真を取った。
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振り返って見た白髪岳
12:55-13:05 松尾山
一息で登れるほどの登りのあと頂上に到着。頂上はもとお城があっただけに、広々した場所だった。
木が茂り、展望がほとんどないが篠山の市街が見えた。街の真ん中を流れる川が光っていてきれいだった。しばらく眺めた。
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松尾山から篠山市街
13:17-13:25仙ノ岩
ここもいい展望!遠くは六甲山とその向こうに少しだけ光る瀬戸内海が見えた。
13:50高仙寺本堂跡
薄暗い場所で、すこし荒れていた。このあとはどんどん下る。枝道が一杯あり、なかなかルートの選択が難しかった。
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このあたりには立派な木が多い
14:44登山口
古市駅まで車で送っていただけることに!ここから林道終点までご一緒に登り返す。
15:08林道終点
15:30JR古市駅
歩いたら40分かかるところを、あっという間に駅に着く。
ありがとうございました!

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2006年11月 4日 (土)

台高 迷岳(1309.1m)

台高北部の迷岳に行ってきました。(5名)
行きは麓にあるホテルスメールから唐谷川沿いの林道を歩き途中から山道をたどって、三ノ滝を越えたあたりから谷を渡って迷岳に通じる尾根にとりつくコース、かえりは迷岳〜飯盛山〜P809〜P630から斜面を下りホテルスメールへと戻るコースです。迷岳というからには、きっと迷いやすいのだろうと思って、いつもより地形図とコンパスをしっかり見ながらスタートしました。
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聳えたつP809
9:28-9:35 登山口駐車場
ここに来るのは8月に唐谷川を遡行しようとして来て以来。(増水で敗退)その時は天気が悪くて全然見えなかったP809が異様な感じで聳えているのに驚く。なんだか厳しそうだ。
洞窟美術館の前を通過して林道をたどる。途中右に登る階段を見つけそちらへ。登山道を進むと廃墟になっている施設に出た。そこを通り抜けると見たところ行き止まりになっていたが、よく見ると向かって右側の斜面に踏みあとがあり、そこから林道に戻ることが出来た。
P809を右手に見ながら歩く。紅葉が少し進んでいるように見えた。
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林道歩き
10:31-10:35 林道終点
ここでちょっと休憩。数台の車が停まっていた。ここからしばらくトラバース道。あまりアップダウンはなく、唐谷川を見ながら楽しく歩く。すぐに二ノ滝が見える。つるつるでものすごい落差でぜったい登れない感じ。高巻きするのも大変だろうなぁ・・・。
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2〜3段ある二ノ滝の一部
しばらく行くと二俣があり、一旦左の沢沿いに進んだ後、徒渉して一つ尾根を回り込んでまた唐谷川本流沿いに戻る。
11:06 三ノ滝
三ノ滝はよく見えなかったが、音と河床の高さの変化で分かった。これもものすごい落差であることが想像できた。
11:08 徒渉
いよいよここからすごい登りが待っている!とかまえていたが、道がジグザグに付けられていて、かまえていたよりだいぶ楽だった。
12:00 1079m北肩のコル
稜線に乗った。稜線上ではすでに紅葉も終わり、葉が全部落ちていた。その分見通しが良いので、景色を楽しみながら歩く。地面に落ちている枯葉の色合いも綺麗なのでそれも鑑賞した。
しばらく行くと木の間から迷岳が見えた。振り返ると、奥香肌湖も見えた。
静けさの中で落ち葉をふむカサカサいう音だけが聞こえる。秋が深まってきたんだな〜と実感した。
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もう冬の気配
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迷岳頂上
12:40-13:30 迷岳
すでに大人数の団体さんが来ていた。ガイドさんらしき人も居た。かなりにぎやかだった。頂上からちょっと離れたところで昼食にする。のんびり食べているあいだに、また団体さんがやってきて、そして去っていった。私達がそろそろ下りようとしていると、単独の沢登りの女性がやってきた。唐谷川を遡行してきたそうだ。いろいろお話を聞いた。やはり高巻きがかなり大変のようで、最後のツメも大変だったそうだ。それでも6時間で遡行したらしい。
頂上を後に下りはじめる。ここが迷いやすそうなので、地形図とコンパスを慎重にチェックしてルートをとる。
14:00-14:05 1079m北肩のコル
あっという間に戻ってきた。ここまでもやせた尾根だったが、ここからさらにやせ尾根が続く。ちょっと鈴鹿みたいな雰囲気でいい感じ〜。
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ちょっとだけ黄葉
14:20 P930飯盛山
あっけなく通過。下りが急になり、岩が多いところをほぼ垂直に下りる感じのところが多くなる。ますます鈴鹿南部のような感じ。下っても下っても、まだまだ逆さ落としのような道が続く。
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とんがっているP809
P809の手前の小ピークから少し左手の斜面を下ってまた尾根に乗る。さらにどんどん下っていきやっとコルに到着。登り返しは思っていたよりは大変ではなく、間もなくP809に到着。
15:07 P809
「飯盛山北峰」という看板があった。ここからの下りは先ほどまでの下りより穏やかだった。
15:30 P630
P630の手前から右に斜面を下る。けっこう急な下りだった。ちょっと雨がぱらぱら降り始めるがすぐに止んだ。勢いが付いてどんどん下る。
あとすこしで登山口というあたりで本格的に雨が降り始めたが、あまり濡れないうちに車にたどり着いた。
16:02 登山口
16:14-17:00 スメール
温泉にのんびりと浸かった。コーヒー牛乳が無かったのがちょっと残念・・・

静かでいい山歩きができました。今度は白倉山や、古ヶ丸山にも縦走したい、と思いました。

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2006年10月29日 (日)

ダイヤモンドトレイル40km

ダイヤモンドトレイルの40km縦走大会に参加しました。
コースは、葛城市当麻庁舎〜二上山〜葛城山〜金剛山〜紀見峠駅でした。
なんとか10時間は切れましたが、疲れ果てました。
あれだけ長いとペース配分が難しかったです。葛城山の手前の階段でもうだめな感じになっていたのですが、なんとか、ひたすら耐えて歩き続けました。
途中他の参加者に励まされたり、いろいろ教えてもらったりしながら歩け、楽しかったです。さらに途中でいただける、豚汁、ドリンク、ぜんざいは、おいしくて、その都度生き返ることが出来ました。

前夜、スタート地点近くで宿泊。宴会に参加して、おいしい料理をお腹いっぱいいただく。
早めに就寝して5:00までぐっすり。
6:30 葛城市当麻庁舎出発
地図で予習はしていたが、念のためベテランそうな人の後について行く。祐泉寺からの登りで、既に死にそうになり、ちょっとペースを落とす。
7:23 二上山のコル
コルからの下りで少し走ってみたが、荷物が重く(帰って量ったら10kg弱あった!)足にこたえそうだったので、走るのを止める。
7:42 竹ノ内峠
ゆるやかながらも、登りが続く。いつの間にか集団になっていて、一緒になったベテランの方から、これからまだまだきついところが出て来るので、あまり飛ばすと持たない、とのアドバイスをいただき、だんだんとペースを落とす。
だんだん登りがきつくなり、強烈な階段が続き、完走できるか心配になる。
8:48 岩橋山
やっとの思いで登りきったかと思うと、急な下りが待っていた。せっかく登ったのにもったいない・・・
8:50 岩橋峠
9:19 持尾辻
このあたりはもうあまり思い出せない。気が付くと集団はばらばらとなり、見渡す限り一人となっていた。寂しいが、やっと落ち着いてマイペースになれた。ときどきトレイルランの方に抜かれる。
そして、さらに急で長い階段が続く。本気でリタイアを考え始める。
? 葛城山
やっとたどり着いた!チェックポイントではんこをもらい、豚汁をいただく。豚汁に目がくらみ、時間を記録するのも、リタイアするのも忘れる。ここで初めて座って休憩。軽くストレッチをしたら大分疲労回復した。でももう1cmも登りたくないので、葛城山のピークには寄らずに行く。
? 水越峠
水越峠への下りはものすごく急で、長かった。下の方にある石畳がこれまた滑りやすく危険だった。
ここでレースの様子を見に来ていたベテランの方と一緒になり、いろいろと教えていただきながら歩く。道も教えていただき、金剛山への林道もしばらくご一緒した。紅葉がところどころに見られた。
11:35 カヤンボ
またここで集団に入ったが、すぐに置いて行かれる。展望台までやっとの思いで登り、そこで行動食を、がつがつと食べた。眺めはすばらしかったが、あまり覚えていない。
12:37 金剛山一ノ鳥居
左に曲がり、どんどん進む。このあたりは、とてもにぎやかだった。
12:51-12:55 ちはや園地
今日は雨の予報だったので、ここがチェックポイントになっていた。チェックを受け、砂糖入りレモンティーをいただき、水も汲んだ。
13:19 久留野峠
13:27 中葛城山
気持ちの良い草原状の山だった。ゆっくりしていけたらさぞ気持ちいいだろうな〜と思いながらも、素早く通り過ぎた。
13:40 高谷山
このあたりから薄暗い感じの林が続く。金剛山を過ぎたら楽になると思っていたのに(確かに少し楽だけど)細かい登りが沢山あり、足にこたえる。ペースがさらに落ちはじめる。
14:00 千早峠
14:12 福神山
このあたりから、ラストスパートをかける人が多いようで、多くの人に抜かれる。さすがにトレイルランの人はもう見かけない。
14:31-38 行者杉
ここで、ぜんざいをいただく!しかもお餅入り!ものすごく美味しかった。これで生き返った。
14:55 杉尾峠
15:07 タンボ山
15:20 西ノ行者
しばらく行くと、びっくりするような急な下りの階段が、びっくりするほど長く続いた。下りることに退屈してくるほど長かった。下りきったときには足ががくがくになっていた。
15:45 山ノ神
ここで、ダイヤモンドトレイルを離れる。スタッフの方が立っていて、道を教え下さった。なんとか10時間を切りたくて、このへんから走る!しばらく行くとコンクリートの急な下りになるが、かまわず走り、さらに住宅地の中も走り、地元の方に道を確認し、さらに走った。よくこんなに余力が残っていたものだと思う。しばらく走っていると、行者杉の辺で追い抜いて行った集団に追い付いたので、その後に付いて行くことにした。
16:10 紀見峠駅
やっと到着!すぐに座り込む。完走証をいただき、着替えをし、あったかい缶紅茶を飲んだ。

疲れきりましたが、途中で、食べ物をいただいたり、チェックポイントなどでスタッフの方々に励まされたり、他の参加者や通りかかった数々の人達にいろいろと声をかけていただいて、なんとか持ちこたえられました。一人で来ていたら、二上山だけで帰っていたかも・・・。
ありがとうございました。

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2006年9月30日 (土)

摩耶山〜最高峰〜東お多福山

10月29日に参加を予定しているダイヤモンドトレイル縦走(40km)の練習のために、一度長距離を歩いてみようと思い計画しました。1日10時間を越えて歩いた事は何度もありましたが、40kmを1日で歩いた経験はたぶん平地でもなく、なんだか不安だったからです。
六甲山にとっても詳しいNさんが、一緒に行ってくれることとなりました。(2名)
8:15 新神戸
沢沿いの道を登る。沢を見るとつるつるで、登れなさそうなところだらけ。

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8:28 滝
滝を見ながら、どうやったら登れるかな、などと話し合う。向かって左側の壁を登れば越えられるかも、ということになる。もうこのとき既にトレーニングに来ている、ということを忘れ始める。

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8:50 ダム(布引貯水池)
とても奇麗なダムだった。ダムのそばにある水道で水を汲んだ。
9:17- 稲妻坂
10:07-10:17 P555付近で休憩
P555の三角点を探したが見つけられなかった。
10:53 摩耶山三角点
10:59 掬星台
翌日に行われる国体の山岳競技の準備が着々と進められていた。ベッドが並べられたテントや、更衣室用のテントが並んでいた。自衛隊の車も来ていた。ここでも水道で水が汲めた。六甲山は便利〜!
12:00-12:10 三国岩の手前の車道で休憩
12:16 三国岩

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12:30 三国岩三角点
薮漕ぎをして三角点を探しまわった。草むらの中になんとか見つける事ができたが、標識がなければむりだったかも〜。
12:34 ダイヤモンドポイントへの分岐
12:41 丁字ヶ辻
12:49 六甲山ホテル
12:54-13:10 六甲山自然保護センター
ここでおにぎりを食べた。水道もいっぱいあった。
11:37-14:05 ガーデンテラス
ここで、Nさんは六甲おろしそばを、私はたこ焼きを食べた。もうトレーニングはどうでもよくなっていた。
14:47-14:50 六甲山最高峰
14:58-15:16 一軒茶屋
ここでNさんが、かき氷を食べているのを見ながら地図をチェック。かき氷はとても冷たそうだった。
私が東お多福山に行った事がないので、ここで予定(宝塚方面)を変更して、東お多福山方面へ向かうことになった。
15:41 蛇谷北山
このあたりの道は、静かで、ちょっと鈴鹿に似ていて、今日山に入ってはじめて落ち着いた。
16:00 土樋割峠

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16:09 東お多福山
東お多福山はいい所だった。Nさんの会では、ここで月見宴会をするらしい。ぜひこんど真似させてもらいたいと思った。
16:18-16:29 休憩
16:36 雨ヶ峠

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17:10-17:20 風吹岩
人気の無くなった風吹岩を夕日が照らしていた。しばらくのんびりと景色を楽しむ。

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17:39 カエル岩
このあたりでうりぼうに出会った。うりぼうは、単独だった。こちらが餌を持っていないのをさとって、とことこ歩いて去って行った。住宅地に出る少し前に暗くなったのでヘッドランプを点けた。
17:59 住宅地
18:20 阪急芦屋川駅


結局この日は23kmを歩いただけでしたが、Nさんにいろんなことを説明してもらったり、案内してもらったりして、充実していてとても楽しかったです。
Nさん、ありがとうございました!

 

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2006年2月19日 (日)

山スキーへの道<1> ほぼ初めてのスキー

いつか山スキーをやってみたいと思い、奥伊吹スキー場にほぼ初めてスキーの練習に行ってきました。
最初は斜面でちゃんと止まって立っていられないぐらいですが、スキーも山もベテランの師匠Sさんに指導して頂いて、なんとかボーゲンでくねくね蛇行して(※ものすごくゆっくりと、しかもゆる〜い斜面で)滑れるようになりました。

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2006年2月12日 (日)

今日も台高 明神平

天気:雪
今日も明神平へ行ってきました。(4名)
帰るまで雪が降り続き、とても寒かったです。
今回の主な目的は滑落停止練習ですが、できれば桧塚奥峰まで行けたらいいなと思っていました。
残念ながら時間の関係で行くことはできませんでしたが、楽しく滑落停止練習をすることが出来ました。

09:15 駐車場
急な林道をゆっくり登った。
09:30 登山口
1月の末に来たときより、だいぶ雪が多い。
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11:25 明神平
ガスがかかる明神平に到着。前山方面も水無山方面も何も見えない。お腹がすいたので、立ったままパンを食べた。10分程度ですぐ出発
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12:15 明神岳
時間が時間なので、桧塚方面は断念。今日のようにトレースが全然ないなんてチャンスはめったにないと思うのでちょっと残念だった。次回は出発時間をもっと早くすることにする。
樹氷の林の中を写真を撮りながらゆっくり歩いて三ツ塚に戻る。

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12:35 三ツ塚
三ツ塚を通過して、前山から少し下ったところできちんとお昼ご飯を食べた。
その後滑落停止の練習をしようとするが、新雪が深くて全く滑らず、とりあえず形を練習。
そのあとむりやり滑ったふりをしての滑落停止練習と、そのほかのピッケルの使い方練習。
終了後、人気の無くなった明神平を通過して、どんどん下る。道端の尻セード跡を利用して、またしても滑落停止練習!ここはよく滑ったので、ちゃんと練習できて大満足!
さらに下る途中、明神滝の下あたりでテルモスのフタを谷底に落としてしまい、ザックを置いて取りに下った。同行のMAさんが拾ってくれた。(ありがとうございます!)谷底からの登り返しの急斜面で、またピッケルの練習ができて満足!!
15:38 登山口
15:50 駐車場

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2006年2月 5日 (日)

鈴鹿 綿向山(1110m)

鈴鹿の綿向山に行ってきました。(6名)
今日は鈴鹿の南の方の尾根を縦走する予定でしたが、雪でいろいろ大変そうなので、安全な綿向山に予定変更。雪の降る中、登ってきました。積雪量は少なめでした。
人気の山なので、雪が降っていても多くの人が登っていました。天気が悪かったので、頂上からは何も見えず、ちょっと残念でした。

09:30 御幸橋駐車場
新雪なのでとりあえずアイゼン無しで出発。
09:45〜09:55 ヒミズ谷出合小屋
暑くなってきたので着衣を調整。
10:15 一合目
10:32 二合目
10:43 三合目
10:48〜11:00 あざみ小舎
小屋でちょっと休憩。一人ひそかに雪で人型を作って遊ぶ。
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10:20 五合目
黙々と歩き続ける。
11:35 七合目
11:50〜12:00 行者コバ
ここまで来ると、樹氷がますますきれいになり、写真を撮りまくる。
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行者コバにある役行者の像も写真に撮る。
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ここからは尾根の直登になった。けっこう急斜面なうえ、雪が少ないため蹴りこんでもステップが作れず、トレースの無い場所でも、雪がガチガチでやはり蹴りこめず、しんどくなってきたため、急斜面の途中でアイゼンを付けた。
12:30〜13:00 頂上
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残念ながら真っ白で何も見えず・・・。ケルンのまわりでお昼を食べていた方達と、ちょっと立ち話をしたり、写真を何枚か撮ったりする。
お腹は空いていたが、寒すぎるので、少し降りたところで食べることにして、降り始める。
?〜13:50 行者コバの10分手前地点で宴会
寒くてたまらなくなり、早々に撤収する。
14:00 行者コバ
14:25 あざみ小舎
14:50 ヒミズ谷出合
15:20 御幸橋駐車場

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2006年1月22日 (日)

台高 明神平でテント泊して桧塚奥峰まで

天気:1/21(曇〜雪)、1/22(曇〜晴)
秋に行った桧塚奥峰に雪のあるときに行ってみたくなり、行ってきました。(単独)
公共交通機関利用だと日帰りは無理っぽいので、明神平でテン泊することに。テン泊荷物(25キロ)を背負うのは3ヶ月ぶりで、短い距離とはいえ、なかなかこたえました。

10:35 大又バス停出発
10:55 七壺八滝
11:35 駐車場
11:50 登山口
バス停からの林道はず〜っと登りなので、ここまでで疲れ果てる。工事に来ている作業の方々にはげまされる。
12:00〜12:15 お昼&アイゼン装着
コンクリート舗装の道が凍り付いているのでアイゼンを装着。荷物を降ろしたついでにお昼も食べてしまう。
12:55 キワダサコ谷分岐
黙々と登る。先週の雨で樹氷はだいぶ減ってしまっているようだったが、登るにしたがってボリュームのある樹氷が見られるようになる。ちょっと写真をとる。
水場ではちゃんと水が出ていた。
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14:30 明神平--->テント設営
天理小屋の裏の樹林帯にテントを設営した。
15:35 水無山へ向け出発
ガスがかかっている水無山方面へ登る。斜面の上まで登るともう明神平は見えなくなった。
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16:00 水無山かどうかわからないピーク
寒いし、ガスは濃くなってくるしするので、降り始める。
16:10 明神平テント--->ご飯
18:10 就寝
夜中に雪が降った。テントに雪がたたき付けられる音で何度か目を覚ました。

朝起きるとものすごくガスがかかっていて、どうしようか迷っているうちに夜が明けた。
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07:40 出発
ガスがかかっていて10mぐらい先しか見えない。前日の雪でトレースもかすかにしか残っていない。ガスが晴れる気配もないが、天気予報を信じると晴れていくはず。いずれにせよ明神岳までは行くつもりで出発。完全なホワイトアウトになると怖いので、ドスドス歩いて深く足跡を残すことに努めた。
20060122-04
08:10 三ッ塚
08:26 明神岳
ここまで来たら行けるところまで行こう!と思い9:30になったら絶対にそこから折り返すと決め、斜面を桧塚方面へ降り始める。かすかなトレースが付いている。ほとんど消えかけのトレースと地図とコンパスと土地勘??とでなんとか迷わず進んで行けた。
09:07 赤グラ分岐
このあたりからだいぶ晴れてきた。ただ風が強くて、自分のトレースも見る間に風ですぐに吹き払われ、埋められ消えてしまう。
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09:26 桧塚奥峰
おどろいたことに先に人が来ていた!大又の登山口を朝4時に出発して来られたそうだった。
あのかすかなトレースはこの方達が付けたものだったようだ。
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写真を何枚か撮った後、引き返す。
09:42 赤グラ分岐
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20060122-08
10:28〜35 明神岳で休憩
10:55 三ッ塚
ここからトレースの無い前山方面へ!
11:05 前山
ここはやはり別天地だった。写真を撮りまくる。
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20060122-10
明神平へ下る途中でヘリが飛んできてびっくり!「今から進入するから、離れてじっとしておくように」というようなことを放送してから明神平上空に進入し、隊員の方1人を吊り降ろす。
何があったのか心配だが、すごい爆風(?)が吹くのでテントのことも心配になる。
11:21 明神平テント
テントに到着。無事を確認する。ヘリが低空でホバリングするたびにものすごい風が吹くので、テント撤収はヘリが去った後にすることにする。
11:38 撤収開始
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12:35 下山開始
青空と雪の白さがまぶしい明神平を後に下山。名残惜しい・・・。
13:24 キワダサコ谷分岐
13:50 登山口
14:04 駐車場
駐車場でアイゼンをしまったり、おやつを食べたりしていると、車で来ていた親切な方が乗せて下さることに!!!!道の駅大宇陀まで乗せて頂き、道中いろいろな山の話をうかがった。
お世話になりました。ありがとうございました!

 

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2006年1月15日 (日)

奈良中部 神野山(618.8m)

新年会登山で、奈良県中部山添村の神野山に行ってきました。(5名)
本当は福井の野坂岳へ行く予定でしたが、お天気が今ひとつなので、行き先が変更になりました。
どちらかというと公園のような山でしたが、頂上展望台からの展望はすごくよかったです。
頂上にはあずまやもあり宴会にはうってつけ!
それに、一等三角点がありました。

道はこのように、整備され尽くしています。でも油断していたら濡れた木道で滑ってころびそうになりました。
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頂上には展望台が!
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神野山は信仰の山で、天上と通信するための場所だったそうです。
頂上には謎の塚があり、なんとなく宇宙と通信できそうな感じがしないこともありません。
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眺めが素晴らしい!
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山麓には「めえめえ牧場」があり、羊たちを間近で見る事が出来ました。
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2006年1月 9日 (月)

中央アルプス 木曽駒ヶ岳(2956.3m)

天気:晴れ
木曽駒が岳に連れて行ってもらいました。(10名)
貧乏なので山で泊まる時はいつもテントでしたが、今回ははじめてホテルに泊まるということで,ワクワクでした。でもどんな準備をしたらよいか分からなかったので、ストーブやらテントシューズやらいろいろと持参し、やはり荷物が多くなってしまいました。

10:30〜10:45 恵那峡SA
11:40〜12:10 駒ヶ岳SA
12:15 菅の台バスセンター
12:45 しらび台ロープウェイ駅到着
12:55〜13:03 しらび平---ロープウェイ---千畳敷駅到着(-12℃)
13:05 ホテル千畳敷
13:45〜15:30 雪上訓練
富士山を見ながらの、豪華な雪上訓練。滑落停止、耐風姿勢、アンザイレン、ビレイなど。
ここから、明日登る乗越浄土への道はほとんど垂直に見え、なんだか心配になる。
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15:30〜16:30 まったり
16:30〜?? ミーティング、夕飯、入浴、まったり、宴会、就寝・・・
豪華な晩ご飯に、立派なお風呂に、ちゃんとした布団・・・部屋にはテレビまであったし、暖房が効いていてどちらかと言うと暑いぐらい。タオルと歯ブラシもあり、浴衣もあった。標高2612mなのに!山の中なのに!!
20060109-03

朝起きたら、とても良いお天気だった。
大急ぎで身支度をした。ピッケル、アイゼン、ヘルメット、ハーネス、カラビナ、スリングのたぐい、サングラスにと装備がいっぱいあるので忙しい。他に持って行く個人装備(ゾンデ、スコップ、防寒着・・・)や共同装備、行動食などを25リットルのサブザックに詰め込もうとするが、とても入りきらなかったので、アイゼンは最初から装着していくことにする。冬用にもうちょっと大きいサブザックを買わなきゃ〜(*人*)
20060109-04

20060109-05
7:15 出発
7:45〜8:05 弱層テスト
千畳敷は雪崩の巣なので、斜面の下で弱層テストを実施。すると弱層を発見してしまった。(=_=)でも行くことに決定。ここからの直登は長く急で、足が大分疲れた。本当は60度ぐらいの斜面なんだと思うが、下から見えていたようにほとんど垂直に感じられた。
20060109-06

20060109-07

9:15〜9:27 乗越浄土
急な登りを終えてちょっと休憩。ここまで来れば宝剣岳も中岳もすぐそばだった。
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9:45〜9:55 中岳
10:20〜10:40 駒ヶ岳
駒ヶ岳からは、360度何でも見えた。北アルプスの穂高連峰に、浅間山に、中央アルプスの山々、南アルプス、富士山・・・いろいろ装備を出し入れしたりして忙しく、あまり写真を撮れず、風景を観賞する時間もなかったのは本当に残念!
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11:05 中岳
11:23 宝剣山荘
さて宝剣岳に行こう!としたが、別のパーティがちょうど取り付こうとしているところだった。いろいろと準備にとりかかっている最中で、登り終えるのを待つには少なくとも30分やそこらは待っていなくてはならない。風がそこそこ吹いていてじっと待っていることは出来そうにもなく、残念ながら宝剣岳はあきらめて下山することになった。
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もう一度乗越浄土の方を見るとやっぱり垂直に見えた。ちょうど誰かが降りてくるところで、人の姿が米粒ほどの大きさに見える。
20060109-14

12:25 千畳敷ホテル
千畳敷ホテルに戻り、下山に備えて荷物を詰め替えたり、お昼を食べたり、売店でお土産を物色したりしてゆっくり過ごす。
13:55〜14:05 千畳敷---ロープウェイ---しらび平
?〜14:45 しらび平---バス---菅の台バスセンター---駐車場
14:55〜15:30 家族旅行村「こぶしの湯」
15:55 駒ヶ根インター
20:05 大阪
20:20〜21:45 梅田で宴会

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