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2009年1月26日 (月)

あと施工アンカー

火曜からの現場の準備にだけ参加した。今回の現場では岩壁に計測器を取り付けたり、配線を這わせたりするため、いろいろな種類のアンカーを打つので、その為の資材を揃える役目を仰せつかった。今までこの世にはM8アンカー(クライミングでいつもお世話になっているのはコレだと思う)しか存在しないと思っていたが、他にもいろんな種類があることを今日知り、大パニックwobbly
M規格の他にもインチ規格のものがあり、見た目M規格にそっくりだけど微妙に合わない!というものもあるし、同じM8でもアンカーの方式が5種類ぐらいあって、それによって開ける穴の径が違ったりする・・・weep
さんざんネットで探し回り金属拡張系アンカー早見表を発見して、なんとかドリル径を調べた。(後でコーナンに新品のアンカーを買いに行ったら、それにドリル径が書いてあった・・・)
結局M6、M8、M10のアンカーやボルト、打ちこみ棒、錐を用意するのに半日ぐらいかかった。でもとっても勉強になった。pencil
悩むカメの絵
それにしても本体打ち込み式のM8アンカーのコンクリートに打ち込んだときの引張最大荷重が12.7kNって・・・岩とはまた違うのかもしれないけど、思ったより弱い・・・shockどういうことなのか、もうちょっと勉強しよう

■あと施工アンカーの資格(JCAA日本建築あと施工アンカー協会)
http://www.anchor-jcaa.or.jp/
(※トップページで自動的にビデオが流れ音が鳴りますのでご注意下さい)

・資格のページトップ
http://www.anchor-jcaa.or.jp/03_jgaiyo/03b_sikakun/sikakun.html

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コメント

そうなんです
施工の精度にも大きな違いがあるでしょうが
(そのためのあと施工資格?)
クライミングで使うリングボルトなんか
わずか2cmほどしか入ってないことを思えば、いままでよくあんなにテンションかけてたって、ちょっと怖くすら思います。

投稿: にしやん | 2009年1月28日 (水) 23時36分

>にしやんさん
本当ですね。怖くなりました・・・
リングボルト2〜3個から流動分散でアンカーを取ったら大丈夫な気がしてましたが、今となってはあんまり信用する気になれません。
M8のペツルのアンカーに関しても、ものすごく丈夫なものだと思ってましたが・・そこらへんのスリングの強度よりも弱いとは!(しかもベストの状態で)shock
資格を取るかどうかは分かりませんが、あと施工アンカー第2種施工士の勉強します・・・pencil

投稿: カメ | 2009年1月29日 (木) 00時04分

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