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2009年8月27日 (木)

納涼ボルダーセッション

今日はナカガイクライミングジムの納涼ボルダーセッション。
31課題あり、前半の1時間で、1番〜16番の課題を登り、後半の1時間で17〜31番を登る。

開始1時間前にジムに着き、いっぺんに全部オブザベしたら、わけがわからなくなった。アップをして(今日は昨日再登できたばかりの垂壁深緑もアップに取り入れたchick

いよいよスタート!手始めにあんまり人がいなくて、登りやすそうなところに並ぶ・・・けど登れない・・・何巡かするうちに他の人は登れていなくなってしまい、私一人になった。それでも全然登れない。5回ぐらいトライしてあきらめて、他へまわった。

やっと1つ登れ、走って中貝さんに申告に行った。すでに他の人達は沢山の課題を登れているようだった。
その後やっと3課題ぐらい登れ、その後目をつけていたルーフへ!これはかなり登りやすいはず!と思ってとりついたけど、最後の一手で落下・・・休憩して、もう一回!でもまたまた最後の一手で落下・・・downもうむきになり、セッションというより「何が何でもこの課題を登りたい!!」という感じになり、さらに長く休憩して終了直前にトライして無事登れた。その後の時間を利用してよれよれになるまで最初にとりついた課題にトライしたけど全然むりだった。終了したときには後半戦の気力が残ってない感じだった。

後半戦の課題は難しい感じだったので、垂壁の課題を端からやっていくことにした。もう疲れていたので、長蛇の列に並んでゆっくりレスト。なんとか2つは登れたけど、3つ目は最後の一手が怖くて降りてしまった。その後わずかばかりでも見込みがありそうな課題を触ったけど登れず、終了直前にさっきあきらめて下りた怖い課題を登って終了〜
終わったあとは疲れ切ってうごけないほどだった。

2時間かけて31課題中、完登7本think・・・
いったいいつになったらうまくなれるのかなぁ・・・(;;;´Д`)ゝ

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2009年8月26日 (水)

ナカガイクライミングジム2009/08/25-26

2009/08/25(火)

意外に体が軽くて、Oさんにムーブを教えていただいたら、垂壁の大きな紺色テープ(以前のコンペ課題)が登れた。
さらにその後に練習したルーフ〜140°壁の水色スラッシュが大幅に進み、140°壁の下までいけた!気をよくして140°壁パートを練習したら、その部分だけはだいぶ進んだ。

2009/08/26(水)

前日の練習のせいか、背筋が筋肉痛・・・(;;;´Д`)
それでも垂壁の深緑を恐る恐る触ってみたら、久しぶりに登れた。その後も体が重いので、うだうだとして過ごしたが、突然新課題のピンクスラッシュを触りたくなり、とりつくと、なんと2手目ぐらいで足が滑って落下・・・!
5トライ以内で登るつもりだったのに、今ので4回目〜Σ(゚д゚lll)
気を取り直して、再度とりつき、探り探りのぼって、なんとか力尽きる前にゴールに到達できた・・・!よかった〜今回もだいぶみっともない感じで登ってしまったけど、ともかく良かったです・・・。

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2009年8月16日 (日)

小川山<3日目>

今日は最終日。
Y君にご案内いただいて、ボルダーをすることになった。

まずはテントから徒歩2分ぐらいの「ビクター」へ。既に数組の方達が登っていた。YくんとOさんが登っているのをしばらく見学し、裏面にある8級の課題を登った。これは登れた。

さらにしばらくOさんとYくんや、その場に居合わせた人達が、登っているのを見学したり、スポッティングのやり方を教えてもらいながらスポッターとして参加したりした。新鮮で楽しかった。

それから移動して、金峰山荘前を通り過ぎ、林を抜け、分岐岩の近くを通り過ぎて、「石の魂」へ。この道中は、ずっと気持ちのよい林の道で、すごく癒された〜ヽ(´▽`)/
石の魂では、無謀にも「石の魂(1級)」にとりついたが、地面から離れるのが精一杯だった。「右端(5級)」も数手もいかないうちに落下coldsweats01

15時頃には、大阪に向かって出発したかったので、ここでYくんと別れ、Oさんとともにキャンプ場に戻った。すばやくテントを撤収して、テン場の料金を払って出発cardash

帰り道には小川山最寄りのスーパー、ナナーズに寄ってみた。ナナーズHPで見て気になっていた自家製チーズピザは残念ながら売り切れていたので、何も買わずに出てきたけど、とっても立派なスーパーだった。小川山に長期滞在する時には心強い感じだった。
ここから往きの道とは違う道を通った。国道141を目指す。高原の道は眺めが良くて、気持ちよかった。ますます帰りたくない感じになった。国道141に出てみると、観光地らしい雰囲気となり、道の両側には「○○ソフト」とか「○○そば」とか誘惑がいっぱいだった。お盆の最終日なので、この先の渋滞が気がかりで、先を急ぎたかったので、停まらずにどんどん高速を目指す。途中からR141をそれ、長坂I.C.から高速へ。乗ってしばらくは、渋滞にも遭わなかった。

岐阜に入ったあたりからのろのろ運転になり、駒ヶ岳S.A.(Oさんに一口いただいたすずらんソフトクリームがミルクの味が濃くてサイコーでしたshineありがとうございましたhappy01)で運転交代した後は、名古屋近くまでのろのろ運転が続いた。

養老S.A.でみそかつセットを食べた。(往きに虎渓山S.A.ではソースカツ丼セットを食べたのに、またカツを注文してしまった・・・)みそかつは、みそが甘くて不思議な味だった。

そこからは、Oさんが運転してくださり、順調に走り続けた。渋滞に巻き込まれていた時には日付が変わるのを覚悟していたけど、10時過ぎには私の家に到着した。

Oさん、ほんとにいろいろとお世話になりました、ありがとうございました!充実の3日間でした。

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2009年8月15日 (土)

小川山<2日目>

小川山2日目。朝ゆっくり7時半ぐらいまで寝てしまった。朝ご飯を作ってのんびり食べて、ゆっくりと出発した。

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白樺の林のなかのキャンプ場

まずはマラ岩へ

キャンプ場の道を登っていき、車止めチェーンを超えてから西股沢へ。堰堤の上を歩いて渡り、上流にさかのぼり、水が流れている堰堤のある枝沢を歩いて遡った。(この間かなりルートを探し回ってうろうろした)途中ケルンのあるところから踏み跡をたどって斜面を登る。

くねくねとした道を歩いて、マラ岩の下に着いた。ずいぶん高い・・・(゚д゚lll)
谷側の面には全然ひとけが無かった。反対側に回り込もうとして斜面を登っていくと、隣の妹岩には人がいっぱいおり、マラ岩の尾根側に回り込んでみると、人でぎっしりだった。超人気ルート「川上小唄(5.8)」は、3組9人待ち・・・待っている間は寒くてたまらなかった。
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川上小唄を登る人(よそのグループの方です)

待っている間、どんどん天気があやしくなってきて、ひやひやしたけど、また晴れ間が見えだした。
やっと順番が回ってきて、Oさんがリードスタート。この頃にはかんかん照りになっていて暑そうだった。
例によってトップロープをセットしていただき、今度は私が登る。私達の後ろにも順番待ちの列が出来ていて、なんか落ち着かない感じ。ときどき足をがくがくさせながらも、なんとかノーテンで上まで行けた。終了点から向こう側をのぞくと、とっても眺めが良かった。カメラを持って行っていたので、何枚か写真をとったけど、全部失敗(ノд・。)残念だった。

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川上小唄終了点から撮った写真で一番マシなのはこれ

次なるエリアを求めてさまよい歩き

次はマラ岩から歩いて5分ほどのところにあるリバーサイドエリアを目指す。妹岩の前から明瞭な踏み跡をたどってどんどん下っていく・・・と何だか見覚えのある道の感じになった。少し進んで様子を見てみると、朝来た道だった!cryingリバーサイドエリアは西股沢本流に面しているので、この道からはだいぶん離れているはず。仕方がないので登り返すことにした。

登り返しながらリバーサイド方面に向かう踏み跡を探すが、見つからない。ほとんど妹岩まで登り返し、向かって左の方にトラバースしながら踏み跡を探す。やっと踏み跡風のものを見つけた!と思って、藪をこいでそっちへ下ってみると、踏み跡ではなかった。
少し離れたところに見晴らしのよさそうな岩場を見つけたので、様子を見ようとそっちに行ってみた。すると本当に見晴らしが良かったので、ちょっと一休みしてお昼ご飯を食べた。ここからは、マラ岩もよく見えた。

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マラ岩

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ほんとに眺めのいい場所だった

少しのんびりした後、もと来た道を登り返し、そこから強引に藪をこいで、リバーサイド方面への道を探した。
やっと踏み跡を見つけてどんどんと下っていった。木の間からリバーサイドの取りつきにいるらしき人の姿が見えるが、一向にそっちに向かう踏み跡を見つけられなかった。踏み跡を見つけられないまま川まで下ってしまい、逆に川からリバーサイドに向かう道を探したけど見つけられないので、今下ってきた道を登り返し、途中からまた道をそれて強引にリバーサイドの取りつきに向かった。

リバーサイドエリア

リバーサイドの岩場は苔だらけだった(;;;´Д`)。人気がある感じのルートは掃除されているみたいだったけど、その他は、苔がびっしり。

一番左端の「ソナチネ(5.8)」を見に行ったけど、苔と藪の中。藪の間からRCCボルトが見えたけど、上がどうなってるか分からないので、やめることにした。(多分中間はNPが必要っぽくて、さらに終了点が有るのか無いのかも分からず・・・)

右の方にある「アウト・オブ・バランス(5.9)」へ。下部は苔が生えて一部濡れていたcoldsweats02けど、Oさんは、リードで登りトップロープをかけて下さった。本当にありがたいです・・・
私もおそるおそる登ったけど、クラックを上手く使えず、途中テンションをかけてしまった。縦ホールドを使うのが苦手だということが、今回の小川山でよく分かった。

ここまでで登ったルート2本だけど、待ち時間や道を求めて歩き回ったことで、だいぶ遅い時間になっていたので、廻り目平付近のボルダーに行くことにした。

林の中のボルダーエリア

車にロープやハーネスを置いて、それらしき方面へ。途中キャンプ場ボルダーに触れていると、ボルダーマットを背負った人が次々と林の中から現れてくるので、そっちの方に行ってみた。
少し歩いていくと、くじら岩に出くわしたので、ちょっと触っていく事にした。「エイハブ船長」のある面は人でいっぱいだったので、反対側の面の課題を少し触れた。
ひととおり触れたあと、隣の岩(多分スパイヤー)に触れたけど、全然課題が分からないので、適当に課題を作って触った。さらにドンキーと思われる岩にも触れたけど、離陸ができなかったり、一手で落ちたりして、全然ダメ〜。でもなんかおもしろかった。

この間少し雨が降ったけど、林の中なので、雨粒が岩まで降ってこずに、ずっと登れた。疲れてよれよれになるまで登ってから、キャンプ場へ戻った。

駐車場に荷物を置きに行くと、ジムでご一緒しているY君が居た。

夜は焚き火

晩ご飯の後、Y君が焚き火をたいてくれて、焚き火をかこみながら、ぼーっとして過ごした。昨日と違って曇っていて、星は全く見えなかった。時々雨が降った。

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2009年8月14日 (金)

初めて小川山に行った!<1日目>

前日の夕方にOさんの車で大阪を出発。滋賀〜名古屋のあたりで渋滞と大雨に見舞われながら、夜に八ヶ岳P.Aに到着して、車で睡眠。P.A.は深夜になっても車の出入りが激しくて、あまり眠れなかった。翌朝高速を下り、ラジウムラインを通って(どうやら遠回りのルートのようだった)小川山を目指した。途中の高原のレタス畑の中を走るのは気持ちよかった。

廻目平ヽ(´▽`)/

2009081400
金峰山荘

ついに迷うことなく到着!廻目平は、車で一杯だった。やっと隙間を見つけて車を駐め、こんどはテントを張る場所を探して歩き回った。キャンプ場の一番はしっこの、白樺の林の中に場所を見つけて設営した。
曇っていて、ややガスがかかっている感じで、何だか岩がしめっていそうな感じの天気だった。

父岩へのアプローチ

「小川山だより(HP)」のアプローチの説明と「日本100岩場3 伊豆・甲信」の地図を頼りに、父岩を目指した。キャンプ場から西股沢の支流を渡り、木が茂った中洲を横断して、本流に出た。歩いて渡渉ポイントを探す。岩沿いに飛ぶと、すべりそうでいやだったので、膝ぐらいの深さだけど流れがゆるやかな場所を探して、サンダルに履き替え慎重に渡った。

渡り終わってアプローチシューズに履き替えて、登る道を探した。Oさんが目印のケルンを発見!そこから踏み跡をたどって登っていった。

踏み跡をたどって、どんどん登っていくと、岩に行き着いた。これが母岩?と思って、さらに上を目指した。ルンゼっぽいところを登って岩の上まで行って、さてここから「脆い岩場のトラバース」・・・と思ったら、それ以上斜面が無かった・・・ので、母岩と思っていた岩の下部まで下ってみて、そこに居たクライマーの方に聞いてみると、これが父岩ということだった。 いつの間に母岩を通り過ぎ、危険なトラバースを通りすぎたのかわからず・・・多分道をだいぶ間違っていて、直接父岩の上まで行ってしまったみたいだった。

父岩

気を取りなおし超人気ルートという「小川山物語(5.9)」へ。下から見るとものすごく終了点までが遠く、60mロープでローアーダウンが可能なのか心配になったが、そこに居た方に聞くと足りる、とのことなので、ロープの末端に大きめの結び目を作っておいて、取りついた。(ロープの真ん中にマークを入れていたので、それもチェックしながらビレイをすることにした)Oさんがオンサイトでリード。トップロープに出来るようにセットして下さった。ローアーダウンしてみると、ほんの数メートルしか余裕がなかった。60mロープで良かった・・・。
今度は私が回収しつつトップロープで登る・・・が、途中何度もテンションをかけてしまった。誰も順番待ちをしていないのをいいことに、ものすごく時間をかけてしまった。Oさん、長時間のビレイすみませんでした・・・。

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父岩の右端のスラブ

スラブの上部はものすごく日当たりが良く、登っているとじりじりと焼かれている感じ。でも気温が低い(日陰では半袖では寒いくらい)ので、ぬめる感じはなかった。

次は右隣の「小川山ストリート(5.9)」へ。これは、小川山物語より短いけど、やはりロープの末端に結び目を作っておいてOさんがリード。(岩場で登るときには、すっぽ抜け防止に必ず末端に結び目を作っておく、という中貝さんの教えを思い出した)これもトップロープで登らせていただいた。今度は、ほとんど上までノーテンで行けたけど、終了点直下で、さんざんムーブを探ったけどうまく行かずテンションをかけてしまった。(ノω・、)残念・・・

上まで行ったところで、終了点からの眺めを写真に撮った。私のカメラでは、全然全貌が入りきらず、残念だった。広角のカメラが欲しいと思った。

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「小川山ストリート」終了点からの眺め

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次は「タジヤン2(5.10a)」これは私には難しく、何度かロープで引き上げてもらいつつ、出来るところだけ触って上まで行った。このルートも長く、60mロープでぎりぎりだった。

その後Oさんが1本登り、いい時間になったので、下山へ。

こんどはほぼ真っ直ぐに西股沢に下るルートをとった。こっちのほうが、踏み跡が明瞭で分かりやすかった。渡りやすいところでまたサンダルに履き替えて膝までつかって渡る。骨まで冷えるほど水が冷たかったwobblysweat01渡ってキャンプ場を横切るとちょうど金峰山荘のあたりに出た。17:30頃だった。

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金峰山荘前から見た父岩(中央上)

スラブ登りですっかり足が痛くなっていたので、疲れを取るために大急ぎで金峰山荘にお風呂に入りに行った。
その後、テントのあたりでご飯をたいてゆっくりご飯を食べた。
暗くなってから空をみると星がきれいだった。空が広く見える場所にいくと、天の川が本当に川のように見えたshine

21:30頃には就寝した。

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2009年8月 3日 (月)

打上治水公園に絵を描きに

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いつも走りに行く打上治水公園に絵を描きに行った。少し涼しくなる夕方頃に行ったら、蚊にぼこぼこにされた。それでも我慢して絵を描き続けていたけど、かゆいのと蚊にたかられて集中力がなくなってきたのとで、だんだん絵が雑になってきた。
ある程度のところであきらめて、切り上げた。

帰りに池のそばで鴨を眺めていたら、鳩が山のように寄ってきて怖かった。えさをあげている人に似ていたのか、しばらく集団でつけまわされた。
屋外で絵を描くのは難しい・・・

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