2009年7月 4日 (土)

安威川ランニング2009/07/04

今日も指が痛く、ジムに行っても登らず、おかしを食べながらうだうだしていた。
せめて少し走りに行こうと思っていたら、Nさんが安威川に走りに行くというので、ご一緒させていただくことにした!
ナカガイクライミングジムランニング部公式練習初参加
(◎´∀`)ノ!

ジム〜ランニングコース起点
Nさんの後にひっついて6分/kmぐらいのペースで起点へ。背中を見ていると、「ごく軽く」走っている感じに見える・・・今ぐらいのペースならついて行けそうだけど、多分ランニングコースに着いたらもっとペースが上がるに違いない・・・もしかして一緒に走るなんて無謀だったかもしれない・・・と不安になる。

〜5km地点(折り返し)
「自分のペースで走っていいし、好きなところで折り返していいから」ということでスタートした。スタートしてみるとさっきよりだいぶ早い・・・5〜5.2分/kmぐらいのペース。付いていこうとするが、じわじわと間が広がる。このペースでもNさんの背中からは余裕が感じられ、軽く走ってるように見えた。
3km地点で100mぐらい差が開いてしまった。暗くなり始めていて、間もなく背中が見えなくなる。Nさんが7kmで折り返すとすると、5.5kmぐらいで折り返さないとだめだなぁ・・・でもオーバーペースだし5kmぐらいで折り返さないと最後は走るどころか歩けなくなるかもなぁ・・・とずっと考えながら走る。3.5km地点ぐらいからは、知らない間に6分/kmペースに落ちていた。
いよいよ折り返すはずの5km地点・・・ここでNさんが待っていて下さった。暗くなったので、多分心配して下さったのだと思う・・・貴重なNさんの練習時間を邪魔してしまった・・・
(ノд・。)申し訳ない・・・

2009070401

5km地点〜起点
Nさんもここから折り返すということだった「ここからはペースを上げて走るけど、暗くなってるので、起点で待っている。」とのことで、一緒にスタート。さっきまでとは全然違うハイペースで、一瞬で背中が小さくなり、闇に消えてしまった。
Nさんを長くお待たせする訳にはいかない・・・と必死で走るけどせいぜい5.5〜5.8分/kmぐらいでしか走れない・・・これでも私にはオーバーペースでだいぶしんどい。三(;;;´Д`)
どうしよう・・・土手に上がってタクシー拾おうかとも思ったけど、500円しか持ってないし、とにかく走り続けるしかない。いつもより100m間隔の印が過ぎていくのが早く感じられた。JRをくぐり、阪急をくぐり・・・まだ3.5kmもある・・・くるしい〜さっきジムでいっぱい食べたカレーせんべいが胃から逆流しそう・・・
残り1.5kmぐらいになったところで、足が重くなってきた。フォームもだいぶ崩れて体が傾いてきた。こんなになるのはフルマラソン以来だった。でも少しでも早く行かないと・・・と思って腹筋と背筋に力を入れ腕を振って前に進んだ。
やっと起点についた時にはふらふらだった。Nさんは土手に登る階段に座って待っていて下さった。だいぶお待たせしたようだった。(ほんとうにスミマセン)

〜ジム
階段をゼーゼー言いながら四つ足で登った。土手の上に這い登ると、ここからジムへも走って帰る、とのことで、最後の力を振り絞り、相変わらず傾いたままNさんの後をついていった。
新幹線をくぐったところで、Nさんが振り返り、「ここからは全力疾走」と言って、本当に全力疾走で走り去った。私も一瞬全力で走ったけど、10歩ほどで断念。ゆっくりペース(ある意味では全力)でジムまでなんとか走った。

走り終わった後は、酸欠気味で、めまいを起こすし、自転車で坂道は登れないし、家に着いたらお腹は下すし、夜中に足がつって目がさめるし・・・とさんざんだった。体力不足が骨身にしみた。

Nさんご迷惑をおかけして本当に申し訳ありませんでした・・・
次の機会までにしっかり練習しておきます(u_u。)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月28日 (日)

ランニングスクール+Q in大阪

ランニングスクール+Q in大阪に参加しました。山の先輩からこのイベントのことを教えて頂いて、応募してみたら、当選しました。
長居陸上競技場で、高橋尚子さんや、そのチームのコーチの方から直々にトレーニング法を教えていただけました。スクール自体は短かったけど、貴重な体験でした。

詳しいことは「カメの練習日記」に書きましたので、よろしければご覧下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月15日 (月)

ポンポン山リベンジ2009/06/15

先週に引き続きポンポン山に行った。
先週はどうもコースが微妙に違っていた上に、遅すぎたみたいだった。(;;;´Д`)
私のレベルでも、2時間で一周出来るはず!(先週は2時間半)ということだったので、早速リベンジへ!

7:48 川久保バス停
ウォーミングアップがてら、川久保渓谷沿いに集落を歩いてコース起点へ。

7:58 川久保渓谷と川久保尾根コースの分岐(約11kmの周回コース起点)
ゆっくり走り始めた。走り始めはちょっとしんどい。

8:05 本山寺方面分岐
ここから登りがきつくなるので、8割歩く。沢から離れると空気があつい。

8:26 本山山寺前
登山道に入ったらまた走る。階段とちょっと急なところ以外は、ほぼ走る。今日は足に来ない走り方を心がけたので、なんとか前回より走る割合を増やせた。

8:58-9:03 ポンポン山山頂
今日は天気がよく、山頂は暑かった。5分休憩してバナナを食べた。
ポンポン山山頂からの眺め
先週撮りそびれたポンポン山山頂からの眺め

ポンポン山山頂からの眺め
ポンポン山山頂からの眺め

ポンポン山山頂看板
山頂の看板

ポンポン山三角点
三角点はぼろぼろだった

山頂からの下りは気持ちよく走った。今日は足に来ていないので、調子にのってどんどん走っていたら、登山者の方を驚かせてしまった・・・すいません・・・ちょうど「熊出没注意」の看板のあたりだったからなぁ・・・ほんとすいません

9:16 釈迦岳
釈迦岳ピーク前は通過

9:22 大杉
大杉では少し休憩して写真を撮ったが、薄暗かったため、ぶれぶれで使い物にならず。bearing
時計を見るとあと30分で川久保尾根を下りきらないと、目標タイムにならない!もしかして間に合わないかも・・・
気持ちはあせるものの、ここから2つの鉄塔のあたりまで登りが続くので時々歩く。下りになったら、必死で走った。

9:57 道路(周回コース起点)
ぎりぎり2時間で何とか走り切れた・・・1時間59分。ぎりぎりすぎる・・・(=_=)

10:05 川久保バス停
足が痛くないので、道路をどんどん下れる。景色を見る余裕もあった。

10:40 神峰山寺前
2009061505
神峰山寺

ふくろう
道沿いにふくろうがいた。子供のようだった。親からはぐれたんだろうか、と心配だが、何も出来ず。

2009061507
麓では田植えが行われていた。

10:55 原立石バス停
原立石バス停に着いたが、当分バスが来ないようなので、便数の多い上の口バス停まで歩くことにする。

11:00 上の口バス停
11:25 JR高槻駅
12:50 家
今回少し早く走れたのはいいけど、山中滞在時間が2時間というのは、ちょっともったいないな・・・もうちょっとゆっくりした山行もしたいと思った。
とりあえず目標達成してよかったです・・・

20090615map

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年6月 8日 (月)

ポンポン山トレイルラン2009/06/08

ポンポン山に走りに行くことにした。
寝屋川の家からbicycle自転車で阪急南茨木駅まで行き(1時間ぐらい)train阪急電車で高槻駅まで出て、そこからbus高槻市営バスで、登山口の一つである「川久保」まで行った。バスからポンポン山を見るとそこだけ雨雲のような雲がかかっていて、ちょっと心配になった。
ポンポン山をよく走っている方から、本山寺〜ポンポン山〜釈迦岳〜川久保尾根のルートが良いと教えて頂いていたので、まずは本山寺を目指した。

7:53 川久保バス停発
神峰山寺(かぶさんじ)と本山寺の方を目指して西に歩く

2009060801
木漏れ日がきれいだった

8:10 東海自然歩道T字路
P264近くのT字路に行き着く。左方向に山を下れば神峰山寺、右に登れば本山寺。右に曲がり、ここから走り始めるが、登る一方の舗装林道はしんどくて、8割歩く。時々左側に登山道が現れるので、なるべくそっちを走った。

2009060802
本山寺前。しめ縄が珍しい感じ。

8:37 本山寺前通過
鳥居越しに手を合わせて通過。なおしばらく舗装林道が続いたが、右に大きく曲がる辺りから登山道になる。登山道はとてもよく整備されており、走りやすい!10度ぐらいの坂や急な階段は歩いたが、緩やかな登りは頑張って走った。
朝早いせいか人がほとんどいなくて、とても静かだった。突然りすが、ものすごい勢いで道を横切り逃げていった。長い胴体を伸び縮みさせて転がるように走る姿はかわいかったが、驚かせて申し訳ない気がした。

2009060803
山頂。この後展望を撮ろうとしたところでカメラの電池が切れた。

9:14-20 ポンポン山(678.8m)
山頂の直前は少しだけガスがかかっていた。頂上からは何とか展望があったので写真を撮ろうとしたが、電池が切れたshockcamera(せっかく充電しておいた電池を忘れてきた)
行動食のキットカットを食べて水を飲んでちょっと休憩した後、頂上にいた人たちに挨拶をして先を目指した。緩やかなアップダウンの尾根路だったので、ずっと走り続けることが出来た。途中で大きな黒っぽい鹿が逃げていった。姿が見えなくなっても、しばらくどたどた走っていく音が聞こえた。

9:34 釈迦岳(631.0m)
頂上に少しだけ立ち寄ったが、休憩せずにそのまま大杉を目指す。下りの登山道には、ぬた場のようにほじくり返されている場所があちこちにあった。

9:42 大杉
大杉は十字路になっていた。「川久保尾根」方向に向かう。
最初は暗い登りの道だったが、鉄塔2つを過ぎるあたりから下る一方になる。緩やかに続く下りの道は気持ちがいいhappy02dash部分的に急になっているところを除いて、ずっと走った。だんだん植林が増えてきたが、薄暗くて気持ち悪いようなところもなくて、いい気分だった。ずっと走っていくと立て札があり、尾根を離れて左方向に谷に降りる。谷に降りる道はちょっと急になっており、気を付けて歩いておりた。足にだいぶ来ていて、ふんばりがあまり効かなくて怖かった。堰堤を乗り越すと、民家の屋根が見え、すぐに道路に到着。

10:24 道路(川久保集落)
足が、がくがくだったので、歩いてバス停へ。人に出会った時だけがまんしてしっかり歩いたけど、あとはふらふら歩きだった。

10:32-35 川久保バス停
しばらく休憩。水を飲んでスニッカーズを一口食べた。次のバスは13:02まで無かったので、山の下にあるバス停まで歩くことにした。
朝にも一度通った道をふらふら歩く

10:55 ふたたび東海自然歩道T字路
ここで神峰山寺と本山寺が好きで、ずっと通っていらっしゃるという方と出会い、しばらく話をした。水羊羹をいただいた。(ありがとうございましたhappy01
舗装道をどんどん下る。足がだいぶ痛い・・・この辺りに来ると、お寺を訪ねるらしき人たちに多数出会う。
神峰山寺の門まで来た。とてもいい雰囲気だったが、本堂へ登って行く元気がなく、門のところで手を合わせて通過した。
さらに下り、集落に入り、用水路沿いの道をずっと歩いた。大きな道に合流したら、すぐにバス停があった。

11:26 原立石バス停
ラッキーなことにすぐにバスが来た。座席に座ってすぐに寝てしまった。

11:58 JR高槻駅
JRを乗り越える為に階段を上るが、ものすごくつらい・・・

12:08 阪急高槻駅
足をひきずってホームへの階段を上がる。すぐに普通電車が来た。昼間なので座れた。

12:23 阪急南茨木駅
家までの自転車が本日の核心だった。ふらふらだった。いつもは登れる坂道も、自転車を降りて押して歩いた。

13:25 家
お腹が減っていたので、家にある適当なものを食べてbananaちょっと横になったら、そのまま朝までぐっすりねてしまった・・・自分でもびっくりした。このあいだ交野〜飯盛山〜四条畷20kmに行った時より走った(?歩いた?)距離は短いはずなのに。

ポンポン山今日のランニングコース

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月23日 (土)

くろんど園地〜星田園地〜室池園地〜飯盛山 20km走

大阪環状自然歩道に走りに行った。家から河内磐船駅まで自転車で行った。駅前のファミマで350mlの水とスニッカーズを購入。それと家から持ってきた飲むゼリー1個とだけが、今日の行動食料・飲料。

9:33 河内磐船駅前スタート
傍示の里コースからくろんど園地を目指す。予想していたことだけど、くろんど園地までず〜っと舗装道・・・。登りだし、しんどさ倍増・・・sad道の両側が林になっているのがせめてもの救いだった。林間ランニングという感じだった。この30分間のランニングでだいぶ力尽きた・・・

2009052301
トレイルラン用のシューズ(new)です。

10:02 くろんど園地入り口
ここからはくろんど園地管理道(未舗装林道)。しばらく走るとキャンプ場で、キャンプ場からはすいれん池めざして下る。
10:21 すいれん池
10:31 きさいちカントリークラブクラブハウス
ここからまた舗装道・・・クラブハウス前から下りになった。遠くに生駒山が見えた。

2009052302
きさいちカントリークラブ辺りから生駒山を見る

10:45 国道168号線を渡る
交通量が多いので安全に渡れそうなポイントを求めて右往左往した。やっとのことで渡り、天野川にかかっている橋を渡って山の方へ。
「おじいさんの古時計」という看板と木がいい感じなので、写真を撮った。

2009052303
168号線を渡ったところにあった天野川トンネル。車用みたいに立派

2009052304
「おじいさんの古時計」という店(カフェらしい)

10:47 星田園地入り口
星田の入り口は暗い感じ。コンクリート舗装の急な管理道を歩いて登る。
せせらぎの道にはいってやっとトレイルらしくなった、と思ったら階段になった。我慢して走っていたけど、だんだんスピードが落ちた。登るだけ登った後、また階段の下り。

2009052305
やっとトレイルになった!と思ったら早速階段が現れる

11:07 飯盛霊園
本当に霊園内の舗装道を下っていく。お参りに来ている人たちのじゃまになっているんじゃないかと気が気ではない。
国道163号線
163号線にぶつかり左に折れ、「下田原西交差点」で右に曲がり南に向かって住宅地を走る。
戎公園バス停
バス停の向こうの橋を右に渡り、すぐに左方向へ。西の方向にそのままどんどん行くと、車どめがあり、横から回り込んで、さらにまっすぐ進む。このあたりからまた未舗装道になった。
11:35 堂尾池
堂尾池は人工のため池だった。つりをしている人たちがいた。ハイキングをしている人たちもたくさんいた。

2009052306
堂尾池

11:55 野外活動センター
野外活動センターのところまで来た。ここで道路を渡ってむろいけ園地に入る。
中堤を通って室池を渡り、権現川ハイキングコースに入った。このコースは川沿いの下りの道で気持ちよかった。
12:35 分岐
四条畷方面と野崎方面との分岐。左の方へ行く。この辺から、足に来て、ほぼ100%歩く。
12:42 滝谷楠水の場
先ほどからペットボトルを一杯ぶら下げて歩いて来る人がいるなぁと思っていたら、水場があった。水場には沢山人がいた。
ここから、飯盛山の方へと道をそれて斜面を登っていく。
12:54-13:00 飯盛山(314m)
沢山人が休憩していた。すごく展望がよかった。大阪市から寝屋川ぐらいまで一望出来た!happy01自分の住んでいる辺りも意外と近くに見えた。摂津の鳥飼変電所も探したが、すこし霞んでいてよく分からなかった。
350mlの水をここで飲みきる。

2009052307

2009052311
飯盛山山頂からの眺め。大阪市内も見える

2009052308
頂上には銅像が

2009052309
下りの道!いい感じだと思っていたら・・・

2009052310
その後すぐに傾斜のきつい階段の下りが延々続いた・・・膝に来た(><)

当初の予定では、北に伸びる尾根を歩いて、式内御机神社の方へ降りるつもりだったが、足に大分来て、走るどころか怪しい歩き方になってきたので、ショートカットする事にして、途中の分岐で左(西)にそれ、四条畷神社の方へと降りた。
四条畷神社は由緒ある神社のようで、門前には旅館が建ち並び、参道も長くて立派だった。
13:45 四条畷駅
お参りをする元気もなく、とぼとぼとあるいて四条畷の駅に行き、電車で河内磐船に戻った。

今回の道は舗装率が高くて(体感70%)階段が多く(体感20%)なかなかつらかったです・・・。もう一度行く元気はないので、次回はむろいけ園地からスタートして、南下し、生駒山の方にいってみようと思います。

時間:4時間12分
距離:20.58km
ペース:12.25分/km
消費カロリー:1,001kcal

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月14日 (木)

大阪のハイキングマップ入手(◎´∀`)ノ

昨日講習を受けに赤十字会館に行ったついでに、赤十字会館の8階にある「大阪府環境農林水産部 みどり・都市環境室 自然公園グループ」に寄り、ハイキングマップをもらってきた。(一部有料)
これを見て交野山〜生駒山にかけて走りに行くつもりshine(手が治るまで)。
交野山〜生駒山の範囲だと、家から自転車でJR学研都市線のどこかの駅に行き、自転車を預けておいてーー>山を走ってーー>学研都市線のどこかの駅に下山してーー>もとの駅に戻ってくるというのも可能。happy01heart01これだと交通費が安くで済みそう!
今の内に体力作りを頑張りたいと思います。

ハイキングマップ

■大阪の自然公園
http://www.pref.osaka.jp/midori/kouen/index.html
・地図のページ
http://www.pref.osaka.jp/midori/kouen/tizu.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 4日 (月)

私市でトレイルラン

今日は私市まで行って、山の中を少し走った。
コースは、12:00私市駅---くろんど池近くまで行き・・・さわたりの路---くろんど園地キャンプ場---12:49六方辻---こだちの路---12:59八丈岩---13:06獅子窟寺---13:24私市駅

私市から、くろんど池への道は、連休中ということもあり、人が多くて邪魔にならないようにするのが大変だった。くつろいでのんびり歩いている人たちによけてもらうのにしのびなくて、沢を飛び越え(滑りそうになった)たり、岩に登ってトラバース(怖かった)したり・・・
予定を変更して、くろんど池手前から人の少ない道を選んだ。

くろんど園地こだちの路
こだちの路は気持ちのいい尾根路

くろんど池キャンプ場まで行き、バーベキューのいいにおいがしている中を通り抜けてこだちの路へ。ここまでくると人影がまばらになった。こだちの路はとっても気持ちのいい林の中の路!でも走って登るには、かなり登りがきつい・・・
ε=ε=ε=┏(; °_°)┛
ほとんど歩く感じでやっと尾根まで登りついた。だいたい水平の路になり、やっと楽になる。 八丈岩からの眺め
八丈岩からの眺め

しばらくゆるやかなアップダウンを繰り返したと思ったら、こんどは激下り・・・wobbly。前回トレイルランをした時には下りが楽しくてしょうがない感じだったけど、今回は滑らないように気を遣う。しまいに走れなくなり、木をつかんで慎重に下った。
下りはじめてしばらくしたら、眺めのいい場所に出た。そこから少し下ると八丈岩だった。八丈岩からの眺めもすごく良かったので、しばらく休憩して写真を撮った。
八丈岩からの眺め
緑がきれい!

八丈岩からの眺め。鉄塔が見える
鉄塔

登山道からみた八丈岩
八丈岩。登れるように岩が削ってある。

八丈岩から下って下って下りまくり・・・こんなに登ったっけ??と思うぐらいに下った。15分ほどで、大岩がごろごろしているところに到着。獅子窟寺だった。お参りしてさらに下る。
獅子窟寺境内
獅子窟寺境内

お寺からの下りはコンクリート舗装してある急坂。30°ぐらいあるんじゃないかと思う。10分近くこんなかんじだった・・・ここもちゃんと走れずじまい・・・ルートの選択を誤ったと後悔した。
獅子窟寺からの下りの道
獅子窟路からの下り。ずーっとこんな感じの急坂で、膝が痛くなった。

獅子窟寺境内案内図
「獅子窟寺境内案内図」八丈岩から境内だったようだ。(クリックすると拡大します。)

お寺から10分後ぐらいで山腹の住宅地に到着。ここからはトラバース気味に下って行き、さらに10分程で私市駅に到着した。
今回のルートは、半分近くが舗装道だった(体感:本当は1/3ぐらいかも)。今度はもっと未舗装率が高いルートを選ぼうっとdash

時間:1時間24分
距離:6.28km
ペース:9.24分/km
消費カロリー:349kcal

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月29日 (水)

久しぶりに安威川で60分間走

手を怪我しているので、せめてしっかり体力作りをしようと、ジムからランニングに出かけた。走るのが2週間ぶりだったので、ものすごくしんどかった。
なんとか1時間で10km走りたかったけど、少し及ばなかった。
〜〜〜〜 ヘ(°ο°)ノもっと頑張ろう・・・
走った後は、手をテーピングでぐるぐる巻きにしてトラバース課題をやった。垂壁はなんとかなったが、薄かぶりは全然出来なかった。意外とルーフの方が痛みが出にくい感じだった。

時間:1時間
距離:9.9km
ペース:6.06分/km
消費カロリー:589kcal

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月 8日 (日)

ナカガイクライミングジム2009/03/08

今日は開店前からジムの前で待ち、朝一番から課題に取り組んだ。
昨日久しぶりに長時間やったせいか、筋肉痛&体幹よれよれ&指皮薄くなっており、なかなか成果が上がらない。
そのうちに同じ会社のKさんとTさんが来たので、二人の登りを見学しつつ課題にも取り組んだが、よれよれで上手く登れない・・・。

夕方には安威川に30分間走りに行った。久しぶりだったので、とてもしんどかった。走ったらリフレッシュして元気になるかと思っていたが、そんなことはなく、一層よれよれになった。

ジムに戻って雑談しているとFさんにビデオを撮っていただけることになり、「黄色に黒数字6番」を登る・・・いや登れていない姿を撮って頂いた。
自分の登る姿を見るのは初めてだった。動きが雑な感じだった・・・でも自分では何故登れていないか分からなかった。FさんとOさんに登り方を教えもらったが、それでも登れず・・・ヾ(;□;)。せっかく教えて頂いたのにすみません・・・。
さらにO山さんからも、登り方と出来ていないポイントを教えてもらった。「低い位置からフットホールドにのりこみつつ、次のホールドを取りに行く」ということが出来ていなくて、中途半端に立ち上がって動けなくなっていたようだった。飛びつくのではなくて、思い切って立ち上がる!!こわい・・・けどやってみたらなんとか登れた・・・試しにもう一度登っても登れたのでほっとする・・・happy01ありがとうございました!!

かなりヨレヨレで、もうろくすっぽ登れないのだが、ジムを離れたくない一心で、とにかく課題に触り続けた。夜になり、かなり疲れてきたので7時〜8時までこたつで一眠りする。
起きたらちょうどTさんが帰るということなので、ねぼけまなこで見送った。

閉店までの最後の1時間にまた真剣にトライ開始!!続けざまに2つ登れたが、こんどは白の3番が何度やっても登れず、指が痛くなってきて、壁の前で転がっていると、Iさんがどこからともなく現れて、登り方を教えてくれた。またしても「低い位置からフットホールドにのりこみつつ、次のホールドを取りに行く」という技で解決!この技スゴイ!!
最後に黄色の20番もIさんに教えてもらって登り、閉店ぎりぎりにジムを出た。

今日の成果・・・黄色に黒数字のボルダー3つと、白に黒数字5つ

クライミングをするカメの絵

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月22日 (日)

海部川風流マラソン

朝起きたら前日のお寺めぐりで少し足が筋肉痛。このところランニングも山歩きもクライミングもしてなかったからなぁ・・・心配をかかえたまま会場へ向かう。

海部川風流マラソンスタート地点


いよいよスタート(ノ゚ο゚)ノ
会場では緊張のあまりスタートまでに2回もトイレにいった。私は6時間でゴール予定なので、スタート地点よりかなり後ろの方に並んだ。開会セレモニーが始まり、主催者や弘山晴美さんなどゲストの方々の挨拶があった。私の並んでいるあたりからは見えなかった。
気が付いたらどうやらスタートしていたらしい。前の方から走りはじめていた。ぞろぞろと付いていき、開始から1分と少し経ってからスタート地点を通過した。

〜10km地点
K原さんのアドバイスで、7分/kmのペースで30kmまで行く予定。同じペースで走ることを予定しているY崎さんが伴走してくださった。見渡すかぎりの前方はランナーで埋めつくされ、沿道には応援の人たちが並んでいる。応援の声につつまれて走るのは不思議な感じだった。
GPS時計を見ながらペースを保って走る。後ろから次々と抜かれ、全体のかなり後ろの方の位置になった。
会場を出て市街地に近くなると沿道には切れ目なく人が並び、声援もすごくなった。この町にこんなに人が住んでたっけ??と思うほどだった。海部川を渡る手前には両親や知り合いの方の姿も見えた。手をふって挨拶をする。
橋を渡り右岸をさかのぼる。子供の時になんども通った道だ。なつかしい・・・中学校の通学路だ・・・
間もなく第一補給所。ボランティアの方々が手渡してくださったアミノバリューをいただく。shineこのあたりでも知り合いの方たちから「ちゃんと戻って来いよー!!」と声をかけてもらった。

〜15km地点
走ることをそっちのけでY崎さんとしゃべりつつ上流へと走っていく。このあたりでは、まだまだ余裕があった。道はゆるやかにアップダウンを繰り返しながら上流へと続いている。少しずつ川幅が狭くなり、きれいな水が見える。澄み切っていて川底までくっきりと見えた。
中野トンネルの手前で左折し15kmの第一折り返し地点へと向かった。すでに折り返しから戻ってきてさらに上流へと向かっているランナーもいた。
先を走っているK原さん、O倉さん、Y田さんたちが折り返してきてすれ違うだろうと思い、姿を探しながら走った。折り返しのやや手前あたりですれ違った。手を振って挨拶を交わした。
自分たちも折り返してもと来た道を走る。数km戻ったあたりで最終ランナーやbus回収車とすれ違った。

〜25km地点
元の道に戻り、すでに第二折り返し地点から折り返して来ている人達とすれ違いながらさらに上流へ向かっていく。このあたりまで来ると、土地勘がなくなる。子供の時の行動範囲というのはたかが知れているのだな、と思った。
20km地点には係の人がいて、タイムを教えてくれた。そのままのペースで走れば充分4時間台でゴールできるようなタイムだった。
今までの最長ランニング記録が18.9kmぐらいだったので、ここから先は未知の領域・・・shock体がどんな異常をきたすのかわからない・・・すでにハムストリングスと大腿四頭筋あたりがしんどくなり始めていた。
25kmの折り返し地点の手前でだいぶしんどくなり、ここまで一緒に走ってきたY崎さんには先に行ってもらう。Y崎さんは余裕がある走りで、あっという間に見えなくなった。

〜35km地点(;;;´Д`)
折り返してからどんどん事態が悪くなりはじめた。最初ハムストリングスと腸腰筋がつりそうになりはじめ(腸腰筋がつりそうになるなんて初めてだった)次に大腿四頭筋そしてふくらはぎもおかしくなりはじめた。30kmまでは7分/kmのペースを保ったが、足が痛いを通り越して痺れ始め、だんだん遅くなり始めた。ペースは7分30秒ぐらいになり、登り坂では8分/kmぐらいに落ちた。
ここから先は1kmごとの距離表示と補給所を心の支えに走る。すこしずつ残りの距離が減っていくのだけを楽しみに・・・
登り坂で下を向いてとぼとぼ歩いている人を抜く。でも回復して下り坂でまた抜き返される・・・この繰り返しで、走り続ける方がいいのかどうなのかよく分からなくなる。 こういう戦略(?)もマラソンの技術の一つなのかも。
往きに目をつけていた補給所でバナナを2本ももらい、bananaチョコもたくさんもらってポケットに入れて走る。お腹が減ってきた・・・しゃりばてを起こすかもしれない。
32kmにある補給所でトイレに寄った。立ち止まったせいか、さらに足がしびれた感じになる。ここから先は補給所ごとに塩ももらうようにした。
35kmの少し手前には、往きにも応援してくれた知り合いの方がまだいらして、手を握って励ましてくれた・・・(ありがとうございました!!)
知らない方たちも、ナンバーカードを見て名前を呼んで応援してくれた。町をあげて盛り上げよう!という熱い思いが伝わってきた。

ついに走れなくなった
37kmあたりから、どうやら1kmの長さが長くなるらしい・・・なかなか次の看板が出てこなくなる。足の感覚が無くなり、歩いている人たちもなかなか抜けない程のローペースになった。 もう4時間台のゴールは無理だ・・・。沿道の声援に再度励まされるが、もうどうやっても早くは走れない・・・内蔵がねじれるほど苦しんで苦しんでやっと38km地点。
両足が痺れて何が何だか分からないが、どうやら痛いみたいで、息をつめていないと足が動かない。ときどきよろめく・・・
海部川を渡ったスーパー「サンシャイン」前には両親が応援に来ていた。(朝からずっといたのかな・・・??)
道は海の方に曲がり、大里松原海岸の方へと向かう。海の方へ少し走ってやっと「39km」。歩いて回復したらしい人に走って抜きかえされる。なんか変なかぶりものをした人やお遍路さんの仮装をしてる人にも抜かれた・・・もう駄目な感じがした。このまま走ったら確実にあと1kmほどで動けなくなると思い、歩くことにする。

~ゴール
すでに早く歩くことも出来なくなっていた。「がんばって!」「あと少し!」という沿道のせっかくの声援にも答えることができずふらふら歩くのが精一杯。あと2kmになった・・・少しだけ走るが歩いてるのとあまり変わらない上に消耗が激しい感じがするので、また歩く。長いなsad。このへんでゴール地点の放送の声が聞こえてくる。
もう足が前へ出ないので、ナンバ歩き風に歩く。あと残り1km!(もある・・・)少しでも走りたかったが、もう歩くだけでも精一杯・・・まっすぐ歩けない〜。気力だけで歩く。スタッフの人たちが心配そうに声をかけてくれるが、ここまで来てリタイアしたくないので、助けを断り続ける。走ってゴールしたかったが、そんな余裕はまったくない。
阿波踊りが出迎えてくれるが、見ないようにした。結局ぬりかべがナンバ歩きをしているようなへんな歩き方でゴール。

歩いたけど完走
タイムは5時間19分だった。そんなつもりはなかったけどゴールをしてすぐに倒れた。充実感からではなく、しんどすぎて涙がでた。救護の人たちが寄ってきて運んでくれそうになったが、「大丈夫です」とか言いつつ這って逃げた。
特にランニングハイになることもなく、3kmも歩いてしまったために充実感も達成感もない寂しい初マラソンになった。weep

伊勢エビのみそしるを食べる元気も、温泉に入る元気もなく、貧血は起こすし歩けないしして、一緒に行って下さった方たちにはだいぶご迷惑をかけてしまった。もうしわけありません・・・。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧